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- 一発剤シリーズ:流星/散布適期・使い方等
もっと「根」に強く
水稲用一発処理除草剤
1キロ粒剤/ジャンボ®/フロアブル/エアー粒剤
ドローンによる散布法(エアー粒剤)
●圃場周辺への飛散防止と薬剤を十分拡散させるために、以下の条件を守って散布してください。
〈散布条件〉
- 飛行高度 : 2~3m
- 畦畔からの距離 : 10m以上
- 風速 : 3m/秒以下
- 水深 : 5㎝以上
〈散布幅〉
- 30m以下※(片側15mまで拡散します)
●推奨散布方法
#藻、浮草、表層剥離が発生している場合は適宜、散布幅を狭めてください。
機 体 | 散布装置 | 飛行速度 | インペラ 回転数 | 開度 (ボリューム) | 吐出時間 秒/10a | 散布距離 m/10a | 散布幅 | 30×100m圃場 の飛行ルート |
(新※) |
|
15㎞/時 | 600 rpm | 23.4% | 6.4 | 26.7 |
30m以下 (片側15m以下) |
圃場中央 片道1回 (80m) |
|
|
44.5% | 19.2 | 80 |
圃場中央 1.5往復 (240m) |
|||
|
AC101 P13 | 遅 | 55% | 12.8 | 53.3 |
圃場中央 1往復 (160m) |
||
|
46% | |||||||
YMR-08 | GR1-10 丸形ローラー |
固定 | 100 | 31.0 | 129 |
圃場中央 2往復+67m (387m) |
||
GR1-10 ひし形ローラー |
60 | 19.2 | 80 |
圃場中央 1.5往復 (240m) |
※ GS110(T)・GS440(T);開度の設定については、DJI様にご確認ください。
● 飛行ルートの例 例)30aの圃場(30×100m)を中央片道散布する場合
薬剤は15mまで拡散しますので、幅30mの圃場であれば中央片道散布が可能です。1往復以上の飛行で散布する場合は中央散布以外でも問題はありませんので、隣接田を続けて散布する場合などは適宜散布幅を調整してご使用ください。
●散布距離と飛行速度から吐出量を調整する場合
① 吐出量を決める
1分当たり何gの薬剤を吐出させるかを以下の手順で求めます。
② シャッター開度を調整する
①で決めた吐出量に合わせたシャッター開度に調整します。各散布装置の吐出量目安表を参考に調整してください。
なお、往復回数は少ない方が効率的ですが、各散布装置には吐出量の上限があるので、吐出目安表に希望する吐出量がなければ、往復回数を増やすことで吐出量を減らして開度を決めてください。流星エアー粒剤散布マニュアルを参照ください。
■流星の使用時期
■各種雑草に対する散布適期
雑草名 | 1キロ粒剤 | フロアブル | ジャンボ | エアー粒剤 |
ノビエ | 3葉期まで | |||
---|---|---|---|---|
コナギ | 3葉期まで | |||
アゼナ | 2対葉期まで | |||
ホタルイ | 3葉期まで | |||
ウリカワ | 3葉期まで | 2葉期まで | ||
ミズガヤツリ | 草丈15cmまで | |||
ヘラオモダカ | 2葉期まで | |||
ヒルムシロ | 発生盛期まで | 発生期まで | 発生盛期まで | |
セリ | 再生期まで | |||
オモダカ | ヘラ葉期まで | |||
クログワイ | 草丈10㎝まで | |||
コウキヤガラ | 草丈10㎝まで | |||
シズイ | ー | 草丈10㎝まで |